RUFH-K2403SAW2-3って何?交換できる?費用はいくら?
結論から言うと、この型番は「24号のガス温水暖房付給湯器」で、現在は後継機種への交換が基本になります。
ただしこの機種は設置条件によって
・そのまま交換できない
・追加工事が発生する
といったケースも多いです。
この記事では
・型番の意味
・後継機種
・交換費用の目安
・現場でよくある注意点
まで、プロ目線でわかりやすく解説します。
目次
RUFH-K2403SAW2-3の型番の意味
RUFH-K2403SAW2-3を分解すると以下の通りです。
- RUFH → ガス温水暖房付給湯器
- K → 壁掛型
- 24 → 24号(給湯能力)
- 03 → シリーズ
- SA → オートタイプ
- W2 → 屋外壁掛
- -3 → マイナーチェンジ
つまり「壁掛型の24号・オートタイプ暖房付き給湯器」です。
どんな給湯器?特徴を解説
- 床暖房や浴室暖房に対応
- 24号でファミリー向け
- オートタイプで使いやすい
暖房機能付きのため、一般的な給湯器より構造が複雑です。
後継機種はどれ?
- RUFH-E2406SAW2-3(エコジョーズ)
- RUFH-A2400SAW2-3(同等グレード)
現在は省エネ性能の高いエコジョーズタイプが主流です。
交換費用の目安
- 本体+工事費:約20万〜35万円
- 配管調整あり:約25万〜40万円
※設置状況により変動します
暖房付き給湯器は通常タイプより費用が高くなりやすいです。
現場でよくある注意点
- PS(パイプシャフト)設置はサイズ確認必須
- 暖房配管の位置ズレで追加工事になる
- 排気方式の違いで交換不可になるケースあり
特にマンションでは「サイズが合わない」「排気が干渉する」といったトラブルが多いです。
よくある失敗例
- 型番だけでネット購入して設置不可
- 安さ重視で機能不足
- サイズ違いで再工事
給湯器は「型番が合っていても」設置条件によって交換できません。
交換で失敗しないためのポイント
- 設置状況を確認する
- 後継機種の互換性チェック
- 配管・排気の確認
特に暖房付き給湯器は専門知識が必要です。
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