戸建てでよく見かける👇
ノーリツ「GRQ-2050SAX」
この機種、見た目はシンプルやけど👇
👉 かなり特殊なタイプ
交換時にミスが出やすい機種です。
■ GRQ-2050SAXとは?
型番を分解👇
・GRQ → 浴槽隣接設置型(据置タイプ)
・20 → 20号
・SA → オートタイプ
・X → 標準仕様
👉 地面に置いてある給湯器
👉 浴槽のすぐ横に設置されてる
👉 2つ穴タイプ(ここ超重要)
■ 一番の特徴「2つ穴」
これが最大のポイント👇
👉 浴槽に穴が2つある
・上 → お湯戻り
・下 → 吸い込み
👉 自然循環で追い焚きする仕組み
■ なぜ今少ないのか?
結論👇
👉 古い方式だから
今主流は👇
・1つ穴(強制循環)
👉 新築ではほぼ採用されない
■ このタイプのクセ(現場目線)
正直これ👇
👉 交換めんどいランキング上位
① 配管勾配がシビア
・自然循環だから角度重要
👉 ミスると追い焚き不良
② 他メーカーに変えにくい
・穴位置ズレる
・高さ違う
👉 無理やりやるとトラブル
③ 機種の選択肢が少ない
👉 そもそも減ってきてる
■ 後継機種はこれ
実際の交換例👇
👉 GT-C2072SAR BL(1つ穴タイプ)
■ ここが重要な分岐点
👉 交換パターンは2つ👇
① 同じ2つ穴で交換
👉 工事楽・そのまま使える
② 1つ穴に変更(主流)
👉 配管工事必要
👉 浴槽の穴ふさぐ or 交換
■ どっちがいい?
結論👇
👉 今後考えるなら1つ穴
理由👇
・機種が豊富
・故障リスク低い
・メンテしやすい
■ よくあるミス
これ多い👇
・普通の給湯器にそのまま交換しようとする
・2つ穴を理解してない業者
・配管そのままで1つ穴にしようとする
👉 全部トラブル案件
■ 交換前に絶対確認
・浴槽の穴の数
・設置場所(据置かどうか)
・配管の高さ・位置
👉 これ見ずに見積りは危険
■ まとめ
GRQ-2050SAXは👇
👉 据置型×2つ穴の旧タイプ給湯器
交換時は👇
・同タイプでいくか
・1つ穴に変えるか
👉 ここが最大の分岐
■ 現場のひとこと
この機種👇
👉 「見た目で判断するとミスる」
ほんまに👇
👉 穴の数がすべて給湯器の種類をわかりやすく解説|自宅の給湯器はどのタイプ?給湯器の設置基準|後悔しやすいポイントを設置位置から考える給湯器の号数とは?16号・20号・24号の違いをわかりやすく解説



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