【追いだき注意】入浴剤は給湯器に影響する?現場でよくある誤解と正しい使い方

給湯器


「入浴剤を入れると給湯器に悪いって本当?」

現場でもよく聞かれる質問のひとつです。

結論から言うと、
すべての入浴剤がNGというわけではありません。

ただし、
使い方や種類によっては
給湯器に負担がかかることもあります。


① 入浴剤は給湯器に影響するの?

基本的に👇

  • 給湯器は「お湯を作る機械」
  • 入浴剤は「浴槽側の話」

なので、
直接壊れるケースは多くありません。

ただし注意したいのが
👉 追いだき機能


② 追いだきがポイントになる理由

追いだきを使うと👇

  • 浴槽のお湯
  • 入浴剤が溶けたお湯


配管を通って給湯器内部を循環します。

このとき、
入浴剤の成分によっては

  • 配管内に残りやすい
  • 金属部分に影響が出る

ことがあります。


③ 注意したい入浴剤の種類

特に気をつけたいのは👇

  • 硫黄成分を含む入浴剤
  • 金属を腐食させやすい成分
  • メーカーが「使用不可」としているもの

※ 給湯器メーカーごとに
 注意書きが違う点もポイント。


④ よくある誤解

❌ 入浴剤を入れたら絶対ダメ?

そんなことはありません。

❌ 一度使ったら故障する?

ほぼありません。

問題になるのは👇

  • 毎日追いだきを使う
  • 長期間同じお湯を使い続ける

こうした積み重ねです。


⑤ 給湯器にやさしい入浴剤の使い方

ちょっと意識するだけでOK👇

  • 使用前に給湯器メーカーの注意書きを見る
  • 入浴剤使用時は追いだきを控えめに
  • 入浴後はお湯を入れ替える
  • 定期的に配管洗浄を行う

👉 「使わない」より
**「正しく使う」**が大事。


⑥ 現場でよく聞く声

実際によくあるのが👇

  • 「入浴剤を変えた頃から調子が悪い気がする」
  • 「追いだきの効きが弱くなった」

必ずしも
入浴剤が原因とは限りませんが、
きっかけとして確認されることは多いです。


⑦ まとめ

入浴剤=給湯器に悪い、ではありません。

ただし、
追いだきの使い方や
入浴剤の種類によっては
負担になることもあります。

少し気をつけるだけで、
給湯器は長く快適に使えます。

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